森を中心とした持続可能な流域循環型社会の実現

当組合管内の森林は、東京都へ流れる多摩川の源流と神奈川県に流れる相模川の源流の一部となっており、その森を中心とした持続可能な流域循環型社会の実現を目指し、事業展開をしていきます。
森林組合が担う林業は、持続可能な循環型産業であり、山村の中心的な産業です。森林整備事業は、水源涵養、森林の公益的・社会的機能の発揮に関わる大切な事業であり、山村だけではなく流域全体(市民・事業者・行政)がひとつになって考え、協働していくことが大切だと考えています。
日本の森林環境を継続的に守り、維持していく為には、どうしても山村振興が欠かせません。
元気な森には、元気な山村が必要であり、元気な山村には、元気な林業が必要です。私たちは、森林整備を積極的に行いながら、山村地域活性化のけん引役として、常に持続・自立可能な新しい山村総合産業の創出を目指し努力していきます。

◆全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に組合員、山村地域社会の進歩発展に貢献します
◆今日よりは明日、明日よりは明後日と常に改良改善を絶え間なく続け、創意工夫を重ねながら創造的な仕事を継続していきます
◆森林整備を積極的に行いながら、山村地域活性化のけん引役として、常に持続・自立可能な新しい山村総合産業の創出を目指します