北都留森林組合(波多野晁組合長)は、山梨県東部に位置し、上野原市、小菅村、丹波山村を管内とする広域森林組合です。 県境を越えた隣町には、東京都奥多摩町や桧原村、神奈川県相模原市があります。
 管内森林面積は、24,721ha(うち民有林は15,719ha)ちょうど全国森林面積約2,500万haの約1/1,000の広さとなります。

 当組合管内の森林は、東京都へ流れる多摩川の源流と神奈川県に流れる源流の一部となっています。

管内地図_小
組合員数正 1,863 名  准 47 名
管内森林面積24,721ha
出資金額41,402,000円
職員22名 ( 事務職員3名 技能職員19名 )
(令和元年6月末現在)

経営理念

 当組合管内の森林は、東京都へ流れる多摩川の源流と神奈川県に流れる相模川の源流の一部となっており、その森を中心とした持続可能な流域循環型社会の実現を目指し、事業展開をしていきます。

 森林組合が担う林業は、持続可能な循環型産業であり、山村の中心的な産業です。

 森林整備事業は、水源涵養、森林の公益的・社会的機能の発揮に関わる大切な事業であり、山村だけではなく流域全体(市民・事業者・行政)がひとつになって考え、協働していくことが大切だと考えています。

 日本の森林環境を継続的に守り、維持していく為には、どうしても山村振興が欠かせません。

 元気な森には、元気な山村が必要であり、元気な山村には、元気な林業が必要です。

 私たちは、森林整備を積極的に行いながら、山村地域活性化のけん引役として、常に持続・自立可能な新しい山村総合産業の創出を目指し努力していきます。

◆全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に組合員、山村地域社会の進歩発展に貢献します
◆今日よりは明日、明日よりは明後日と常に改良改善を絶え間なく続け、創意工夫を重ねながら創造的な仕事を継続していきます
◆森林整備を積極的に行いながら、山村地域活性化のけん引役として、常に持続・自立可能な新しい山村総合産業の創出を目指します

設立

昭和59年7月30日 設立

3森林組合の合併(丹波山村森林組合・小菅村森林組合・上野原町森林組合)



波多野 晁

 代表理事組合長



中田 無双

 参事

職員 集合写真