会社概要

北都留森林組合(波多野晁組合長)は、山梨県東部に位置し、上野原市、小菅村、丹波山村を管内とする広域森林組合です。 県境を越えた隣町には、東京都奥多摩町や桧原村、神奈川県相模原市があります。

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流域循環型社会について

一つの流域の中では、水源である森林から様々な恩恵を受けながら多くの方々が暮らしている。森林の問題は、山村に住む人や林業を生業としている人だけの問題ではなく、「流域」に暮らす全ての人々に深く関わる問題である。

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お買い物

・薪(40cm・玉切り・原木)
・積み木
・まな板
・一枚板
少量での販売も承っております。実際に現地で商品を見て頂くことも可能ですのでお気軽にお越しください。

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樹木伐採・剪定・管理

 お悩みがございましたらお気軽にご相談ください!

  0554-62-3330



Youtube Channel

実際の作業の動画をUPしています!

主な事業


森林整備

地拵え、植付、下刈、枝打、間伐などの造林事業、森林作業道を開設し、間伐材を搬出する素材生産事業まで、森づくりの仕事は全て行います。


林産物販売

丸太、薪、シイタケなどの特用林産物等々森の恵みを販売しています。北都留森林組合、大月市森林組合、南都留森林組合が共同出資し運営している相模川流域唯一の木材市場である甲斐東部材市場ががあります。


剪定・特殊伐採

高いところの枝落しや神社、お寺の大きな木や家まわりの枯れた木など伐採が難しい作業など請負ます。東京都、神奈川県など首都圏でも出張作業を行います。樹木に関するお困り事がありましたら、お気軽にご相談して下さい!


森林環境教育

 森の幼稚園、小学生や中学生の間伐体験、家族連れの林業体験教室、森林ボランティア向けの森林整備講習会など様々な希望に合わせた森林環境教育プログラムをご用意しております。森林インストラクターの資格を持つ職員による安全な指導の下、活動を行っております。

企業の森

北都留森林組合は様々な企業様と
森林整備に取り組んでいます。

森と共に生きる。

かけがえのない森林を、後世に

SDGs宣言

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます(外務省サイトより)。

森林整備を通じた自然資源の保全

 地域の森林整備を通じて、国土保全、水源涵養、土砂災害防止、温室効果ガス吸収、レクリエーション機能など、森林が持つ公益的機能を発揮し、豊かな森林は、多様な生物の生息環境を保全し、河川を通じて海の豊かさもはぐくみます。

持続可能な林業とまちづくり

 伐採した山には必ず再造林を行うことで「伐って、使って、植える」循環を維持し、山の豊かさを保ちます。適切に整備・管理された健全な森林があることで、空から降った雨がゆっくりと海まで流れ、土砂災害の発生抑止や大規模化を防止します。

画像:間伐前←、間伐後→

森林整備事業の一つである、間伐作業時の様子です。まっすぐな木を育てるために、苗木を植えてから、収穫するまでに成長途中の木を間引いて伐採する作業を間伐といいます。間伐を行うことで、上記の目的を達成するとともに、森林の中に光を取り入れ、残された木が力強く成長し、土を強くつかむことで、土砂災害防止の機能が強化されます。

バイオマス発電による脱炭素社会の実現

 化石燃料由来のエネルギー利用の減少に向け、従来用途がなかった伐採時に発生する曲がり材や木の枝葉などをチップにし、バイオマス発電にて無駄なくエネルギーとして利用することで、地球温暖化対策の推進に貢献します。                  

森林認証の取得および認証材の普及・啓発

 木材が、持続可能に管理された森林から伐採されたものであることを証明する仕組みである森林認証を取得し、認証材の生産・流通を進め、消費者の安心・信頼に応える木材の供給を行います。認証取得にあたっては、森林の生態系に配慮することも求められ、山から川・海へとつながる多様な動植物の保全に貢献します。

植付の様子

再造林を行う様子です。再造林とは、かつて人の手によって植え、育てられた木を伐採した跡地に再び木を植えることを言います。林業を行うに有利な場所では、適切に再造林を行うことで、森林の循環が維持され、空気の浄化や水源涵養機能が発揮されます。

森林教育・木育

 小学校・中学校・高校(保育園や幼稚園、NPO団体など)で、森林・林業に関する出前授業を行っています。世界と日本の森林・林業の状況を伝えることで、「木を伐ること、木を使うこと」の大切さを子供たちに知ってもらいます。森林や木製品に親しみを持ってもらい、森林・林業の発展を応援してくれる人を増やす活動です。

間伐体験の様子

子供たちや親子向けに森林・林業を知ってもらう(体験してもらう)イベントを行っています。世界と日本の森林・林業の状況を伝えることで、「木を伐ること、木を使うこと」の大切さを参加者に知ってもらいます。森林や木製品に親しみを持ってもらい、森林・林業の発展を応援してくれる人を増やす活動です。

少花粉・無花粉スギの植林

引用:林野庁HPより

写真:森林研究・整備機構

 日本の約3人に1人が花粉症患者とされ、スギ・ヒノキ花粉の有病率や若年齢での発症率が増加しています。これに対して、発生しうる花粉の量を著しく減少させた少花粉・無花粉のスギ・ヒノキ品種の植林を進めています。(写真左:一般的な品種の枝…赤い部分が花粉を出す雄花にあたる。写真右:花粉が少ない品種の枝…雄花をほとんどつけない)

新森林組合系統運動方針「JForest ビジョン 2030」

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